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2007年06月06日

アマデウス

0422.gifアマデウス

1984年:アメリカ 監督:ミロシュ・フォアマン

1823年、冷たい雪が降り積もるウィーンの街。
一人の老人が自殺を図り、病院へと運ばれた。

老人の名はアントニオ・サリエリ。
かつて宮廷作曲家として王の寵愛を受け、
音楽家としての尊敬を集めた人物だった。

年老いたサリエリを訪ねた若い神父・フォーグラー
(リチャード・フランク)は、サリエリに告白を促す。

そしてサリエリは、彼が生涯心に持ち続けた、
一人の天才作曲家・ヴェルファング・アマデウス・モーツァルトへの
複雑な感情を語り始めるのだった。
■GAGAより■
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posted by サクラナミン at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2007年03月19日

ベン・ハー

0319.gif

ベン・ハー
1959年 アメリカ 監督/ウィリアム・ワイラーベン・ハー 特別版(2枚組)

場所はエルサレム。
代々の王家に生まれたベン・ハーは、
母、妹たちと何不自由なく暮らしていた。

ある日幼馴染で親友のメッサラがローマから戻り、
エルサレムを大ローマ帝国の支配下にしたいと
ベン・ハーに協力を求めてきた。

しかし協力を拒んだベン・ハーは反逆罪に問われ
母と妹は牢獄監禁、彼自身もガレー船送りとなってしまった。

(護送中、奴隷以下の扱いを受け苦しむベン・ハーに
一杯の水を差し伸べた男がいた。イエス・キリストである。)

彼に助けられ何とか生きながらえたベン・ハーは
敵に襲われ降伏寸前だったガレー船で司令官の命を救い、
その功績を認められ司令官の養子として迎え入れられた。

その後力を蓄えたベン・ハーは、母と妹の復讐を果たすため
宿敵メッサラに戦いを挑む....。




第32回アカデミー賞で史上最多の11部門を獲得した
名作中の名作です。


由緒正しい、品格と威厳をもった作品らしく
冒頭は序曲から始まります。(もちろん曲だけるんるん

長い長い物語を見る前の
ウォーミングアップといったところでしょうか。

“昔の映画+歴史もの”ということで
敬遠されるかもしれませんが
かなり面白いですexclamation×2

ユダヤの地、エルサレムに現れたイエス・キリストが
物語のカギになってるところなんて
考えただけでもすっごく魅力的です。

それと、この作品の中では割と悪者的に表現されてますが
大ローマ帝国がいかに絶大な支配力を持っていたか、
ガレー船や戦車レースシーンなどはまさに圧巻パンチ

昨今のCG処理も本当に凄いと思いますが
ウソなし実写っていうのは、やはり迫力が違いますね。

歴史が好きな人や、聖書に興味がある人には特にオススメします。

あまりに物語としての密度が濃いので
ブログだけでは語りつくせないのが辛いところですが
一見の価値アリの傑作です。


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ベン・ハー 特別版(2枚組)ベン・ハー 特別版(2枚組)
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posted by サクラナミン at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

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