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2007年03月08日

シドニー・ルメットの演出が最高

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十二人の怒れる男
1957年アメリカ 監督/シドニー・ルメット


日本でも陪審員制度の導入が現実化してきました。たぶん大多数の人達はまだまだ身近に感じていませんよね有料 それに映画の中で描かれるイケてる像は、いつだって陪審員ではなく(アメリカ人)弁護士だし。

本日の映画は裁判もの、しかも陪審員が主役。私が最初にこの映画を見たのは中学1年生の社会科の授業で。(この授業ではロッキーやランボーなども半強制的に見せられましたカチンコ

リヴァー・フェニックスもジャッキー・チェンも出ていないのに超面白いexclamation×2

ある殺人事件の陪審員に選ばれた12人のうち、たった1人が被告に無実の可能性があると主張したことから始まった大論争。

弁護士と裁判長の派手な掛け合いなどは皆無、製作費をケチったのネと思いたくなるほど、ほとんどが蒸し暑く狭苦しい密室での討論シーンです。

見てるほうが汗をかきたくなる程の緊迫感と、無実側に賛成の陪審員が1人また1人と増えていく様はガッツポーズパンチしてしまいそうになります。必見。

サクラナミンの評価上あえて〔心に響く〕を1にしたのは、やっぱり日本人なんで.....陪審員に選ばれたら評価を5にするかも犬

クールさんもこの映画を紹介されてます♪

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タグ:映画裁判
posted by サクラナミン at 18:20 | Comment(2) | TrackBack(1) | 法廷・裁判

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