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2007年04月13日

エレファント

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エレファント デラックス版
エレファント
2003年 アメリカ 監督/ガス・ヴァン・サント

オレゴン州ポートランド郊外にあるごくありふれた高校。
カメラはここで過ごす学生達の姿を追う。

学校に送ってくれた父が酒に酔っていることに気がつき、
兄に迎えに来るよう電話するジョン。

公園を散歩するパンキッシュなカップルを撮影する
写真部員・イーライ。

噂話や母親への愚痴に花を咲かせる3人娘。

アメフトの練習後、恋人と待ち合わせるモテモテのネイサン。

そしていじめられっ子のアレックスは、
親友エリックとある荷物を待っていた。
  ■Gagaより■


2003年のカンヌ国際映画祭で、史上初の
パルムドール&監督賞のW受賞を果たした作品。

一応、青春映画というくくりにしてますが、
アメリカ・コロンバイン高校の銃乱射事件を元に作られた
半分ドキュメンタリーみたいな感じです。

同じコロンバイン高校の銃乱射事件をとりあげた映画に
『ボウリング・フォー・コロンバイン』がありますが、
あの作品のようにはじけたテンションは皆無です。

とにかく淡々とストーリーが進むのみ。
といっても、ストーリーらしきものも特になし。
ひたすら生徒たちの日常を描いているだけです。
(結果的には非日常になってしまいますが)

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posted by サクラナミン at 19:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 青春

2007年03月23日

ハイ・フィデリティ

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ハイ・フィデリティ 特別版ハイ・フィデリティ
2000年 アメリカ 監督/スティーブン・フリアーズ

シカゴで中古レコード店を経営するロブは
平穏な生活を送るものの、
将来に対してこれといったビジョンもなく
30代半ばになって未だ独身。

同棲していた恋人もそんなロブに見切りをつけ
部屋を出て行ってしまった。

それをきっかけにロブは
“なぜ自分はいつもフラれるのか?”と疑問になり
その答えを見つけるべく過去の恋人たちを訪ね歩くことにした。

そして
音楽オタク仲間のジャックとバリーに励まされながら(?)
少しずつ自分自身と向き合うようになっていった。



今日はかなり高評価ですひらめき
音楽オタクをさわやか(??)に描いているところが
相当気に入っています。

学生の頃ってやっぱり
訳の分かんないレコード屋さん行って
訳の分かんないレコード買って聴いたりするんですよね。

この作品の主人公の場合
そのまんま年とっちゃって、そのまんま突き進もうとする、
ある意味幸せ者なんですけど。

音楽はオタクならではの選曲ですてきでした音楽
何よりDONOVANの曲が入っていたのに感激ドコモポイント
知らない曲もたくさんあるんですけど、
マーヴィン・ゲイみたいなメジャーどころもおさえてあって
十分楽しめます。

ジャック・ブラックの情熱的な歌唱シーンも見どころですカラオケ

ハイ・フィデリティ@映画生活

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B00007GRGDハイ・フィデリティ 特別版
ジョン・キューザック イーベン・ヤイレ ジャック・ブラック
ブエナビスタ・ホームエンターテイメント 2003-01-17

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posted by サクラナミン at 21:12 | Comment(4) | TrackBack(1) | 青春

2007年03月16日

ゴーストワールド

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ゴーストワールド
2001年 アメリカ 監督/テリー・ツワイゴフ

L.A.の郊外に住むパンクな女子高生イーニドと
その親友で男の子に人気のあるレベッカ。
二人は退屈しのぎに出会い系広告を使って、
会うつもりもない一人の男性を呼び出した。

最初はからかっていたものの、
イーニドは次第にその中年男性が気になり始め
ある日ガレージセールで彼を見つけた事がきっかけで
二人の交流が深まっていく。

一方のレベッカは高校卒業後、
仕事を始めた事から徐々にイーニドとの距離が離れ
今までの友情に疑問を持つようになってしまった。

お互いの将来も見えないまま、二人の溝はどんどん広がっていく....。



ジョン・マルコビッチ製作でダニエル・クロウズのコミックが元

まず、衝撃をうけるのはその全体的な色使い、ファッションセンス、
そしてパンチのきいたインド音楽です。

かっこいい気もするんだけど、なんか微妙すぎてるんるん
いや、かっこいいに違いない手(グー)

アメリカの女子高生がああゆうオタク系と、
OC系の2種類だけだとしたら絶句するだろうなぁアート

スティーブ・ブシェミがブルースレコードの収集オタクってのも
ハマリすぎててちょっと気恥ずかしいハートたち(複数ハート)

私がこの映画で一番好きなのは、
みんなが通るであろう思春期ってやつを
すっごくリアルに表現しているところです。

意味もなくイラついちゃうとか、すぐ飽きちゃうとか....霧
で、毎日に絶望しながらも

『この先には
 きっと何か明るい未来が待ってるんだーexclamation


とかって思う都合の良さ。

あー、あったあった、あったよーそんな時代も。
この作品の最後はちょっぴり物悲しい気持ちになるかもしれませんが、
時にはそれもまたよしです。

B000064819ゴーストワールド
ダニエル・クロウズ テリー・ツワイゴフ ソーラ・バーチ
ジェネオン エンタテインメント 2002-06-07

by G-Tools


ゴーストワールド@映画生活
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posted by サクラナミン at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 青春

2007年03月08日

トレインスポッティング 天井に赤ん坊がっ

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トレインスポッティング
1996年イギリス 監督/ダニー・ボイル

今日、病院へ行きました。持病のための点滴を2時間ほど投与したのですが、薬のせいか花粉のせいか家路につく頃にはヘロヘロの状態に。頭はボーッと目も重く、踏み出す一歩もなかなか出ない...そんな帰宅途中ふと電気屋さんの店先から懐かしいあのナンバーが音楽 

「イギーだ爆弾


いまやハリウッド映画の常連となったユアン・マクレガー、そして味・キレ親父ロバート・カーライルのブレイクのきっかけとなった作品です。残念ながら出演者ほどワールドワイドに出世していないこの映画の監督ダニー・ボイルですが、個人的には大好きですね。昔、名古屋・今池にある激サビれた映画館(そもそも映画館だったのかすら不明)で「シャロウグレイブ」という作品を見ましたが、こちらも面白かったですよ。

さて話のあらすじですが、今回はあえて90年代の青春映画とだけ言っておきます。内容は肌で感じてくださいexclamation×2

途中お見苦しい映像がありますが、話よし、俳優よし、ファッションよし、そして何より音楽よしときて総合評価は5点満点ぴかぴか(新しい) UNDERWORLDのロックなテクノで鳥肌たっちゃってください。

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トレインスポッティング@映画生活
posted by サクラナミン at 02:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 青春

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