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2007年05月29日

ザ・エージェント

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1996年:アメリカ 監督:キャメロン・クロウ

ジェリーは全米一のスポーツ・エージェント会社
SMIの有能なエージェント。

彼は高価な年棒と引き換えに
選手の家族やファンの気持ちを犠牲にしてきた自分と
会社のやり方は正しいのかと悩み、
初心に戻って理想に満ちた提案書を一晩で書き上げ、提出する。

だが、あっさり彼はクビになり、
あれだけいたクライアントも同僚ボブにごっそりさらわれ、
残ったのは落ち目のアメリカン・フットボール選手ロッドのみ。

しかもジェリーの「僕についてくる者は?」の呼びかけに応えたのは、
5歳の息子を抱えて姉の家に厄介になっている
シングル・マザーの会計係ドロシーだけだった。
■GAGAより■

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posted by サクラナミン at 15:40 | Comment(2) | TrackBack(1) | ラブストーリー

2007年04月30日

ニューヨークの恋人

0430.gifニューヨークの恋人

2001年:アメリカ 監督:ジェームズ・マンゴールド

キャリアウーマンのケイトは
アパートの上階に住む元恋人を気にして暮らしていた。

ある日、元恋人の部屋で時代錯誤の衣装を身にまとい、
自分は公爵だと名乗る不思議な男レオポルドと出会う。

最初は不信に思っていたケイトも
ハンサムで紳士的なレオポルドに次第に惹かれていき、
レオポルドもまたチャーミングなケイトに惹かれていくのだが…。   ■Gagaより■
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posted by サクラナミン at 20:19 | Comment(2) | TrackBack(1) | ラブストーリー

2007年04月20日

リービングラスベガス

0418.gifリービング・ラスベガス

1995年:アメリカ 監督:マイク・フィギス

ハリウッドで脚本家をしていたベンは
いつからか酒浸りの生活となり仕事はクビ、妻子は家を出て行ってしまう。

いっそこのまま酒を飲み続けて死のうと決意したベンは
ひとりラスベガスへ向かった。

そこで出会った一人の娼婦サラ。
彼女もまた、ヒモの男性からの暴力におびえ
孤独な人生を送っている不幸な女性だった。

2人はお互いの心の隙間を埋めあうかのように愛し合う。
そして2人は相手の仕事、欲求に干渉しないという条件で
一緒に暮らし始めるのだった。

しかし日に日にベンの体は酒に蝕まれる一方。
絶望的な現実を目の前にふたりは本当の愛を確かめ合う...。
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posted by サクラナミン at 23:18 | Comment(6) | TrackBack(0) | ラブストーリー

2007年04月11日

ユー・ガット・メール

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ユー・ガット・メール 特別版
ユー・ガット・メール
1998年 アメリカ 監督/ノーラ・エフロン

ニューヨーク。
亡き母から受け継いだ小さな絵本の店を経営する
キャスリーン(メグ・ライアン)には同棲中の恋人
フランク(グレッグ・キニア)がいるが、
インターネットで知り合った見ず知らずの相手と
交信していると心ときめく。
二人は互いに相手のスクリーンネームしか知らない。

ある日、すぐ近くに大手書店チェーンが進出することになり、
彼女はそこの御曹司ジョー(トム・ハンクス)と反目し合うが、
彼こそ例の交信相手だった。

彼もまた編集者の恋人パトリシア (パーカー・ポージー)よりも、
未知の相手との交信に安らぎを覚えていた。そうとも知らず、彼らはEメールで現実の恋人以上に心を通わせる。

やがてキャスリーンの店は倒産するが、
ジョーは偶然から彼女が「Shoppgirl」であることを知る。

やがて、自分が本当に求めている相手が誰かを知った二人は...
goo 映画



数日前から風邪をびぎま゛じだ。
で、風邪をひいた登場人物ということで
最初に思い浮かんだのがこの作品。

先日紹介した『恋人たちの予感』と比較すると
多少トーンダウンな作品だと思います。

NYもさほどクローズアップされてない気がするし、
映像の色もそんなにインパクトがないような。

トム・ハンクスとメグ・ライアンという
無敵な俳優で何とかカバーしている感じです。

この2人何だか
とってつけたようなカップルに思えてしまうのです。
私の先入観がかなり反映されていますが。

やっぱりメグ・ライアンにはビリー・クリスタルがいいかな。
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posted by サクラナミン at 22:08 | Comment(4) | TrackBack(1) | ラブストーリー

2007年04月03日

恋人たちの予感

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恋人たちの予感〈特別編〉
恋人たちの予感
1989年 アメリカ 監督/ロブ・ライナー

70年後半のシカゴ。
友人を通じて知り合ったハリーとサリーは
大学を卒業を機にニューヨークへ、経費節約のために
同じ車で出発した。

道中2人はことあるごとに意見が衝突。
お互いの性格はまるっきりかみ合わないまま
ニューヨークでそれぞれの道を歩み始めた。

それから5年後、空港で偶然にも再会したハリーとサリー。
飛行機で隣合わせることとなり再び口論。
しかし結婚を目前に控え以前より大人びて見えたハリーに
サリーは心なしか違和感を感じるのだった。

さらに5年後、本屋でばったり出会った二人だったが
サリーは恋人と別れ傷心、ハリーもまた離婚直前という危機。
2人はお互いを励ましあうべく友情を築き始めたのだが...。


いわずと知れたメグ・ライアンの大出世作です。
春だと言うのに、
紅葉の美しいNYが舞台の映画を選んでしまいました。
いや、いつみても綺麗ですよ。

オープニングから2人の
ティピカルな80年代ファッションが強烈です。
特にメグ・ライアンのハイソックスが何ともキュート黒ハート

最初の出会いで有名なのは
ダイナーでの絶頂パフォーマンスシーン。
近頃はSEX AND THE CITYだのdesperate wivesだの
艶っぽい赤裸々な映像表現が氾濫してますが、
このメグ・ライアンの演技はまさに
愛すべき体当たり演技だったと思います。

それと私が特に好きなのは、
ハリーがいかにも笑いをとるキャラクターとして
描かれていないところです。
本人はいたってマジ。

軽く竹中直人とかぶるのはわたしだけ?

後になって気づいたのは
サリーの親友役がキャリー・フィッシャーだったってこと。
ずいぶん変わられました....夜

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posted by サクラナミン at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラブストーリー

2007年03月11日

love actually IS all around.

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ラブ・アクチュアリー
2003年 イギリス/アメリカ 監督/リチャード・カーティス

クリスマスも目前クリスマス
なのに、片思いの彼に想いを打ち明けられない...
失恋した... 夫の浮気疑惑が浮上....
色んな悩みを抱えた人たちが、苦しみながらもそれぞれの道を切り開いていく。
様々な人間模様をコミカルに、ロマンティックに描いています。

私はこの映画の冒頭ですでに泣きそうになりました、感極まってもうやだ〜(悲しい顔)
空港の画は基本的にズルいですたらーっ(汗)

今やラブコメの帝王となりつつあるヒュー・グラント。
相変わらずダメ男っぷりも全開です。コリン・ファースしかり。
それにリーアム・ニーソンも目一杯人間くささが出ててとってもステキです。

話の構成ですが
一見バラバラに思えるいくつかのストーリーが
後半になるにしたがって全部繋がっていくというアレですね。
(ある時期から急激に増えましたよね、この手法。何でだろう?)

でも無理に話を難しくしてる感もなく、
エンディングではほんのり心が温かくなるように仕上がっていると思います。

だって
『確かに“愛”は存在するのだから、しかもそこら中に』

くくくぅっiモード

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posted by サクラナミン at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラブストーリー

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