iTunes Store(Japan)

2007年08月06日

ハッピーフィート

0520.gifハッピー フィート 期間限定版(1枚組)
2006年:アメリカ 監督:ジョージ・ミラー


南極大陸で一大帝国を築く皇帝ペンギンたちは、
心の中から湧き出る歌で愛を語り育むのが習わしで、
人生は歌で決まるといっても過言ではないほど。

ところが、メンフィスとノーマ・ジーン夫妻に生まれた息子、
マンブルはちょっと毛色が変っていた。

その歌声は誰もが耳を塞ぎたくなる酷い代物。
小さな足をパタパタさせるダンスだったら誰にも負けないのに。

歌えないまま成長したマンブルは
忌み嫌われ帝国から追放されてしまうのだった。
■GAGAより■

ドキュメンタリーの大ヒット作『皇帝ペンギン』で予習をし
満を持して鑑賞に挑んだワーナーのCGアニメーション作品☆

冒頭からクールな選曲で、思わず足でタップを刻んでしまいます。
思っていた以上にミュージカル色の強い作品で、
そうそうたる声の出演者たちの歌声も
のびのびとした素晴らしいハーモニーでした☆

求愛の手段として彼ら皇帝ペンギンがとる行動は歌うこと。
おのおのが自分の魂の歌を見つけて力いっぱい歌い続ける様は
アニメーションとは言え圧巻!

実際この作品ではフルCGであることには違いないのですが、
要所要所で実写との合成が盛り込まれていて
リアリティと臨場感にあふれた映像を楽しめます。

それから、私しかり
『タップが得意な変わり者のペンギンが人気者になる』
というシンプルなストーリーを想像していたら痛い目にあいます。

お話は皇帝ペンギンの生き方から南極の生態系、
果ては地球の環境保護、そして人間と動物の共生まで
かなりグローバルな設定となっていることに気づきます。

そこに秘められた(いや、秘めてない)偉大なるメッセージが
軽い気持ちで再生ボタンを押してしまった私に
ずしんと重くのしかかってくるのでした☆

主人公マンブルを演じたイライジャ・ウッドの声に
否が応でもホビットが頭をよぎることはさておき、
明るく、楽しく、そしてためになる(?)この作品を
是非是非たくさんの人に見てもらいたいです♪

そして見終わったあとは、ゆっくりアースのCDでも聴きましょう♪

ハッピーフィート@映画生活

ドコモ提供ポチッと1クリックの応援お願いしますドコモ提供
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ ブログランキング
posted by サクラナミン at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。