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2007年07月31日

幸せのちから

3.25.gif幸せのちから コレクターズ・エディション
2006年:アメリカ 監督:ガブリエレ・ムッチーノ


81年、サンフランシスコ。
5歳の息子クリストファーを何より大切に思う
クリス・ガードナーは、新型医療機器を病院に売り込む日々。

しかし大量に買い込んだ機器は滅多に売れず、
家賃も払えない生活が続いていた。

そんなある日、彼は高級車から降りた男に
成功の秘訣を尋ねたことをきっかけに、
証券会社の養成コースに通うことを決意する。

受講者に選ばれるように、
クリスは人事課長のトゥイッスルへ自己アピールするのだが…。
■GAGAより■

まさにアメリカンドリーム!!
無一文の子連れ父ちゃんが、子供と自分の人生を掛けて
最後の試練に挑む☆☆

またしてもソニーピクチャーズの戦略にやられてしまった(=_=;)

主演はウィル・スミスだし、実の息子と共演だし
実話をもとにした感動作とくれば見ないわけにはいかない。

しかもこのお父ちゃん、何があっても息子の手を離さない!!
考えただけでも涙がほろりほろりと流れてきます。

ん〜、のはずなんだけどなぁ・・・・。
生活が困難なゆえ息子と離れることを決意した
母親の考え方自体、理解に苦しむ。
単純に同情できません・・・=3

そして、お父ちゃん。
頑張っているんですけど無茶すぎない??
もうちょっと何かほかになかったのでしょうか。
ま、実話が元になってるだけに
このお話を実現させた当の本人がいることを思うと
頭がさがる一方なのですが、
どうも釈然としない。

もしかしてストーリーではなく
映画の作り方に問題があるのでしょうかねぇ〜。
意図的に涙を誘おうとすることに集中しすぎたのか
リアリティも父子愛も中途半端に描かれている気がします。
何より作品スタートからの導入部分が長すぎませんか?

予告だけ見ると、完全に大ヒット作・大感動作
心に残るわたしのベストムービーになるはずが
ふたを開けると アラララ・・・という
ソニーピクチャーズのお決まりパターン。

毎回騙されては思うのですが、
あの予告編を作ってる人に相当の才能を感じます。

幸せのちから@映画生活

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posted by サクラナミン at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(2) | ヒューマンドラマ
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『幸せのちから』
Excerpt:  制作年:2006年  制作国:アメリカ  上映メディア:劇場公開  上映時間:117分  原題:THE PURSUIT OF HAPPYNESS  配給:ソニーピクチャーズ  監督:ガブ..
Weblog: La.La.La
Tracked: 2007-08-15 21:30

『幸せのちから』
Excerpt:  制作年:2006年  制作国:アメリカ  上映メディア:劇場公開  上映時間:117分  原題:THE PURSUIT OF HAPPYNESS  配給:ソニーピクチャーズ  監督:ガブ..
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Tracked: 2007-08-19 12:45
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