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2007年07月18日

ワンス アンド フォーエバー

0507.gifワンス アンド フォーエバー WE WERE SOLDIERS

2002年:アメリカ 監督:ランドール・ウォレス


ベトナム戦争に参加した元米兵士の史実に基づいた原作を、
壮大なスケールで描く戦場ドラマ

ベトナム戦争初期の1965年11月14日。
米陸軍中佐ハル・ムーア(メル・ギブソン)率いる400名の部隊は、
ベトナムのイア・ドラン渓谷「X-レイ」地点に辿り着く。

しかし敵は想像以上の人数で、
彼の部隊は2000人の北ベトナム兵に取り囲まれ
苦戦をしいられてしまう。

四方八方から銃弾が飛び交う地獄絵巻きの戦場で
ムーア中佐は、部下である若き兵士達を
家族の元へ送り返したいと立ち向かうのだった…。
■allcinemaより■

メル・ギブソン。
この俳優、わたしが好きになれない俳優さんのひとりです。
とりたててコレといった理由などありません、
でもなぜか気に入らない。

しかし色んな映画の台詞にも登場するように、
“メル・ギブソンは本当にキュート”だの
“彼のお尻は最高よね♪”などと賞賛を浴びる程
かなりイケてる男優なのです。

何が彼の魅力なのか?
その答えを見つけるべく、好き嫌いせずに見てみよう!
(そんな動機から観たというわけでもないのですが・・・)

冒頭から強くたくましく、子供を愛し、妻を愛し
よき軍人であり、よき上官である・・・
まさにヒーローを絵に描いたような理想の男性を披露。

しかも大学卒のインテリソルジャーときた!
確かにメル・ギブソンが演じることで
深みも出ているような?

得意技、過去の戦いを元に傾向と対策は本から学びとる!
もしこの作品に
石頭軍人代表ジーン・ハックマンなんぞが共演していたら
さぞかしとんでもない結末になったことでしょう★

映画は終始、いかにメル・ギブソン演じるムーア中尉が
人望厚く、優れた軍人であるかということが焦点に。
あそこまでそつなくこなされると、さすがの私も
“あっぱれメル・ギブソン、なかなかの当たり役”と
思わざるを得ませんでした。
やはり彼はイケてる俳優なのだろうか・・・・・?
いやいやビジュアルと演技は別のものだし・・・・??
セクシーさが演技の幅に比例している・・・・・・・???

あまりにメル・ギブソンに集中しすぎて
作品自体に対する感想・感動はとくにありません(=_=;)
あえて言うなら、戦争映画というジャンルの中でも
肩の力を抜き、気負うことなく楽しめる
そんなエンタメ作品だったと思います。
メル・ギブソン好きの方、是非観てくださいね♪

ワンス・アンド・フォーエバー@映画生活

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posted by サクラナミン at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争
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