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2007年06月15日

ディパーテッド

0615.gifディパーテッド (期間限定版)

2006年:アメリカ 監督:マーティン・スコセッシ

貧困と犯罪が渦巻く、ボストン南部で生まれ育った2人の男。

犯罪者一族に生まれ、
自らの生い立ちと訣別するために警察官を志すビリー。

マフィアのボス・コステロに育てられ、
忠実な“内通者”となるために警察官を目指すコリン。

2人は互いの存在を知らぬまま同じ警察学校で学び、
それぞれ優秀な成績で卒業。
コリンはマフィア撲滅の最前線に立つ。

一方、ビリーに命じられたのは、
マフィアへの極秘潜入捜査だった…。  ■GAGAより■

アカデミー賞4部門受賞にして、スコセッシ待望の監督賞受賞作品。

今年のアカデミーは仕事がらみもあり、しばらく徹夜が続いたので
あまりいい思い出がありません・・・が、めげずにトライ。

またしても元ネタの「インファナル・アフェア」を見ずして
リメイクに挑んでしまった私です。

一回目観た感想、面白い★★・・でも怖すぎる(=_=;)...
あんなシチュエーション考えただけでも辛い。

だけどそんな緊迫感、リアリティを出せるほど
出演者の演技が素晴らしい、そして
監督が素晴らしいってことですよね!

かなり素な感想を述べてしまいましたが、それに尽きます。

レオナルド・ディカプリオ、今でこそ2枚目俳優のアイコンですが
もともと演技を買われてのブレイクですからね、さすがといった
存在感と演技力でした。男性から観てもカッコいいのでは?

対するマット・デイモン、何て小憎たらしいのでしょう!
まったく同情の余地なしパンチと思わせる程の
人間臭い演技に、余計腹が立ちます。

それからジャック・ニコルソン。
あの役は彼しかいなかったと思えるほど
完全に役にすっぽり入り込んでいました★
“怪優”と呼ばれるに値するキレぶりが素晴らしかった!

地味に助演男優賞にノミネートされていた
マーク・ウォールバーグもテンションの高さが印象的★
初めて猿に見えなかったかも・・・。

この作品の見所のひとつでもある“男の美学”。
そんなもの女の私には全く分かりませんが、
出演者全てがかっこいいと思えたことは間違いありません。

今後、何度も繰り返し見るであろう秀作だと思います。

ディパーテッド@映画生活

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posted by サクラナミン at 14:26 | Comment(0) | TrackBack(2) | クライム・アクション
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