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2007年06月13日

パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド

0505.gifパイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド オリジナル・サウンドトラック

2007年:アメリカ 監督:ゴア・ヴァービンスキー

ついに海賊の時代は、終わりを告げようとしていた。

世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿は、
デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、
彼と最強のフライング・ダッチマン号を操り、
海賊達を次々と葬っていく。

いまや海賊達が生き残る道はただ一つ。
9人の“伝説の海賊”を召集し、
世界中の海賊達を蜂起させ一大決戦を挑むのみだった。

だが、鍵を握る9人目の人物こそ、
ジャック・スパロウ、その人だった……。

舞台はカリブ海からアジア、
そして前人未到の“世界の果て(ワールド・エンド)”へ。

滅亡の危機に追い込まれた海賊達は、
世界各地の海を治める“伝説の海賊”たちの名のもとに集結し、
海賊史上類のない、最初にして最後の決戦のために立ち上がる。

自由を愛するジャック・スパロウ、
海賊の魂を持つ令嬢エリザベス・スワン、
海賊の血をひく情熱家ウィル・ターナー、

あの愛すべきヒーローたちが
壮大なる3部作のクライマックスに向けて、
ついに最後の冒険へと旅立つ。
■GAGAより■

やっと観ました、この作品。
レディースデイということで女性が多かったのですが
ギリギリに行ったにもかかわらず希望の席に座れて満足♪

さてさて、
『〜呪われた海賊たち』そして『〜デッドマンズ・チェスト』と
過去2作にはがっかりしていた私ですが
今回のこの完結篇、相当楽しんでしまいました。

若干、前回までのストーリーを思い出すのに苦労しましたが
次から次へと舞い込んでくる試練、そして
裏切りに次ぐ裏切りが繰り出され、
複雑ながらも面白みのある物語に仕上がっています。

劇場で観る醍醐味といえば、やはりその迫力・臨場感。
この『〜ワールド・エンド』こそ、それを味わずして
どうする!?といった感じ。

集結した海賊船vs東インド会社・無敵艦隊の
すさまじい戦いは絶対に巨大スクリーンで観るべきです。

私が過去2作までに感じていた、ストーリーの安っぽさや
話が進むに従ってマンネリ化してくる演出、テンションの悪さなど
微塵も感じさせない、終始好奇心を駆り立てる
すばらしい娯楽大作です。

ジャック・スパロウの変人ぶりもうまい具合に表現されていたし、
なおかつ“やるときはやる”頼れるヒーローとしても
ドンピシャな場面で描かれていました。

『パイレーツ・オブ・〜』シリーズが大好きなひと、
また私のように過去2作を楽しめなかった人、どちらも
最後には満足のいく痛快なアドベンチャー作品だと思います。

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド@映画生活

追記:
劇場で映画を観るということは、とっても特別なことです。
今更何を・・・と思うかもしれませんが、やはり本編が始まる直前
あのドルビーだのTHXだのがスクリーンに映るだけで
胸は高鳴り鼓動が早くなる・・・、皆さんもそうですよね?

最近大好きな映画ももっぱらDVDで見ることが多かった私ですが
久しぶりに劇場に足を運んで、そして久しぶりにあの
ドキドキ感を味わってきました。

そしてピクサーの新作映画の予告編を見て
泣きそうになった私です(・・・・ちっ(怒った顔)?)


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posted by サクラナミン at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | アドベンチャー
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