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2007年06月03日

DEATH NOTE デスノート the Last name

3.5.gifDEATH NOTE デスノート the Last name

2006年:日本 監督:金子修介

死神が地上に落とした“デスノート”を拾ったのは、
天才的な頭脳を持つ大学生、夜神月だった。

刑事局長を父に持ち、強い正義感に貫かれた月は、
ノートを使って凶悪犯を粛清し、
自らの手で理想の世界を創りあげようと決意する。

人々の間でささやかれ始めた救世主「キラ」の存在。

一方、一連の「キラ事件」を解明するためにICPOが送りこんできた
もうひとりの天才、通称L。

神がかり的な推理力でキラの正体に迫ろうとするLに対し、
知略を尽くして捜査網から逃れようとする月。

そして、2冊目のノートが舞い降りる…。 ■GAGAより■

結局ライトとLの対決はどうなるの?

そんなことを考えているうちに別のキャラクターが登場。
前編からさらにストーリーは複雑怪奇に展開。

人間 慣れというのは恐ろしいものです。
臭すぎてちゃんちゃら可笑しかった漫画節な台詞も
今となってはもう、どうでもいいかも。

ライト派vsL派の知能ゲームはヒートアップして
テンションは最高潮(!?)まで。

見る以前は藤原竜也演じるライトとは
善玉だと思っていたキャラも、どちらかといえば逆。
いや、もはや善も悪もどちらでもないのかな。

とにかく相手の裏の裏のさらにまた裏をかくという
“やりすぎ”とも言える駆け引きが見ものです。

前編に比べ若干面白くなったこの“ラストネーム”、
ふと今さらながらCG出演する死神に注目してみた。

・・・・結局、日本のCG技術とはあんなものなのでしょうか。
いや、私には出来ませんから何とでも言えって感じですけど。

リアルにするのか、それとも漫画色を尊重して
カトゥーンの質感を残すのか?どっちかにして欲しい。
煮え切らない感が、実写との違和感に現れてると思います。

ついでに言うと
中途半端なリップシンキングはやらないほうがマシでは?
意外と日本人ってパカパカアニメ風でもOKな気がするし。

ついつい調子に乗って言い過ぎてしまいましたが、
2部作の最後を締めくくるにふさわしい
切なさともどかしさを感じるエンディングには
何となく納得。
総合的には王冠半分というところに落ち着きました。

デスノート the Last name@映画生活

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posted by サクラナミン at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | サイコスリラー
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