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2007年06月03日

DEATH NOTE デスノート

3.25.gifDEATH NOTE デスノート

2006年:日本 監督:金子修介

名門大学に通い、
将来の警視総監を嘱望される天才・夜神月(やがみライト)。

彼は偶然手に入れた、
名前を書かれた人は死んでしまうノート“デスノート”を使い、
法で裁かれない犯罪者を次々と殺していく。
その目的は犯罪のない理想社会の実現だ。

一方ICPO(インターポール)は
犯罪者の大量死を殺人事件と考え捜査を開始。

世界中の迷宮入り事件を解決してきた謎の探偵・Lを
捜査に送り込んできた。

そして月とL、2人の天才による壮絶な戦いが始まるのだった。
■GAGAより■

昨年度末まで会社に来ていた、アルバイトの男の子。
現役の某有名大学3年生でアメリカ帰り。

仕事もまじめで、ちょっと独特の雰囲気を持ったその子が
大絶賛していたこの作品。

私は信じましたよ、彼は違いのわかる子だと。
えーえー、彼には他人にはない感性があるはずだと!

な...なのにもうやだ〜(悲しい顔)

昨晩見た“デスノート”。
ストーリーはともかく、あの演技の質の悪さは何なんでしょう!?
(いきなり毒で本当に申し訳ないです・・・)

いや、主演の藤原竜也やメインのメンバーは良しとしますよ。
台詞はクサイし、見てるこっちが赤面しちゃいますが、
漫画からの映画化っていうのもありますから....仕方ないと。

でもでも、問題はそれ以外の人たちよっちっ(怒った顔)

冒頭からつぎつぎに死んでゆく脇役の人たち。
あれ、今どき小学校の学芸会でもあんなにひどくないと思う。

素人さんじゃないですよね....わからないけど。
あまりのショックにアゴはずれそうでした。

私は演技をする者ではなく、あくまでも映画を見る側なので
あえて躊躇せず言わせてもらいますが、
とにかくヒドイ!!日本映画界を疑ってしまうほどの大根です。

原作は読んだことがありませんが、ストーリーは面白そうだし
知能犯罪とかそういうのも興味あるし、期待するじゃないですか。

実質後半にいくにしたがって脇役も減ってきましたから
何とか作品としては持ちこたえましたが、
でも映画ってそういう小さな役というかディテールにも
こだわってこそだと思うんですよねふらふら

せっかくすばらしい題材でも、そのディテールで手を抜くことで
トータルの評価が“駄作”になっちゃう恐れもある。

矛盾はあれど、四方八方に絡まった緻密なストーリーが
終盤は見る側の好奇心を捕らえて離さないのが唯一の救い。

あと主演の二人も個人的には好きなので何とかセーフ。
いきなり辛口でしたがそのまま“ラストネーム”へと突入です。

DEATH NOTE デスノート@映画生活

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posted by サクラナミン at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | サイコスリラー
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