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2007年05月21日

ボーン・コレクター

0507.gifボーン・コレクター

1999年:アメリカ 監督:フィリップ・ノイス

体の一部の肉を削ぎ取り、
謎のメッセージを残す残忍な猟奇殺人事件がNYで多発。

この難事件を解明できる唯一の人物リンカーン・ライムは
鑑識の天才で、科学捜査を専門とする刑事だった。

しかし彼は事故でベッドで寝たきりの状態だった。

動けない彼の手となり足となり捜査を手伝うことになったのは
新米パトロール警官アメリア・ドナヒー。

2人は犯人が残した奇妙な暗号から
事件の謎を解き明かしていく…。     ■Gagaより■

この作品、時々思い出したようにDVDを引っ張り出しては
繰り返し観てしまう映画です。

最高に面白い!!という訳でもないのですが
飽きずに観られて、適度にドキドキ。
アクがなく肩の力を抜いて楽しめるスリラーものです。

デンゼル・ワシントンは身体がほぼ不随状態のライム刑事役。

しかし豊富な経験と知識、そしてバツグンの感性を生かして
見事に犯人をプロファイリングします。

その的確な判断力と結論を導き出すプロセスが
とてもかっこよく描かれています。

動かせるのは中指だけ!?なのに、あっぱれといった感じ。
(かなりハイテクに頼ってはいますが)

いっぽう、彼を手伝うことになるのが
アンジェリーナ・ジョリー演じるアメリア警官。

生まれ持った天性の洞察力がライムの目にとまり
彼の右腕に抜擢されます。

なんでそんなにいつも不幸顔をしてるの?
と、いいたくなるほど顔色が悪い。

でもそれはアメリアの辛い過去が
トラウマとなって日常に染み付いてしまったから。
そう思えば役作りとしては大成功でしょう。

主として犯人vsライム&アメリアの頭脳プレー
といった感じのストーリーなのですが

『自分は自分の生き方をすればいい。』

なんて、ちょっとメッセージ的な要素もあり。
予想を裏切る意外なラストもなかなかのもの。

軽く知的でスリリングな作品なら
こちらをオススメします。


ボーン・コレクター@映画生活

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posted by サクラナミン at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(2) | サイコスリラー
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Excerpt: サスペンス洋画 ホラー映画初心者のすけきよです。前からタイトルが気になっていた作品「ボーン・コレクター」観ました。 ボーン・コレクター  (期間限定生産) DM..
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