iTunes Store(Japan)

2007年05月17日

キューティ・ブロンド2 ハッピーMAX

0430.gifキューティ・ブロンド2 ハッピーMAX 特別編 [MGMライオン・キャンペーン]

2003年:アメリカ 監督:チャールズ・ハーマン=ワームフェルド

大手法律事務所で働くエル・ウッズは、
恋人・エメットとの結婚を3ヶ月後に控え大忙し。

愛犬ブルーザーのママを結婚式に招待するため、
母親探しを始めるが、
見つけた犬は動物実験に使われようとしていた。

憤慨したエルは
お得意様の化粧品会社と戦うことを会議で提案するが、
あっさり却下、おまけにクビにされてしまう。

すっかり落ち込むエル。
しかしその時、ある考えが頭に浮かぶ。

エルは、動物実験反対の法律を作るため
ワシントンへ乗り込んだ!    ■Gagaより■

やっぱり続けて見ちゃいました、このピンクシリーズ。

製作者側の意向どおり、前回からの主人公エルの
天真爛漫さやハチャメチャぶりはそのままに
更にキャリアを積み重ねるべくパワーアップ!!

舞台もワシントン=政界と
とんでもないことになってます。

感想としては軽く続編の“当たらない”ジンクスに
片足つっこんじゃったような気もしないでもない。

前作での初々しい恋の物語もすでに成就済みだし
親友となったはずのヴィヴィアンも今回は出てない。
(代わりに『24』のあの子が出てるな〜、えっと誰だっけ?)

それから個人的にお気に入りのキャラ
ジェニファー・クーリッジ演じるポーレットも
出番少な目なのが悲しい。いいキャラなのになぁもうやだ〜(悲しい顔)

新鮮さに欠けるこのハッピーMAX。
あと一歩のような気がします。

と、ここまでが見終わって直後の感想。
そして今回は特典映像なるものを見てしまいました。

おどろいたのがその映像処理。
やっぱり舞台が舞台だけにロケはかなり厳しかったようで
議会が始まる2日前にやっとアポがとれたらしく
そこから一気に撮りあげたそう。

つまり間に合わなかったものや
あとから追加して作りたかった画などは
ほとんどCG処理なんですね。

この映画のラスト、迫力の100万人パレードのシーンも
本来はあんな並木道は存在しないし、
実際行進したのも前の数列のみだとか。

ついでに恋人役のルーク・ウィルソンは
全部撮り終えた後で、列の中にいないことが判明
急遽くっつけて入れたそうな。

恐れ入りました。さすがハリウッドですね〜カチンコ


キューティ・ブロンド/ハッピーMAX@映画生活

ドコモ提供よろしければポチッと1クリックお願いしますドコモ提供
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ ブログランキング
posted by サクラナミン at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | コメディ/ラブコメディ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。