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2007年05月14日

ターミナル

0514.gifターミナル DTSスペシャル・エディション<2枚組>
2004年:アメリカ 監督:スティーヴン・スピルバーグ

東欧クラコウジアからニューヨークに来たビクターは、
入国ゲートで職員に呼び止められた。

渡航中にクーデターが起こり祖国が消滅、
パスポートが無効になってしまったというのだ。

彼の目的地は「ラマダ・ホテル」。

ニューヨークは目の前なのに、
パスポートがなければアメリカに入国もできず、
国情が安定するまでは帰国することもできない。
彼は、空港で生活することを余儀なくされる。

ビクターがニューヨークに来た目的は?
彼が大切にしている缶の中身は?

片言の英語しか話せないビクターは、
「約束がある」と言うだけだった。   ■Gagaより■

またまたトム・ハンクスの作品☆

たどたどしい東欧なまりの英語に
きょとんと無垢な表情が親しみを覚える
“国籍をなくした男”をトムが好演。

あのようなクーデターがあったとしても、
空港での生活はちょっとオーバーかな?

でもあらゆる人々・物事が凝縮された
“ターミナル”という世界、そして
そこに存在する無数のドラマが
ユーモアたっぷりに描かれています。

人が行き交うその中で
出会ったり、別れたり、またまた出会ったり。

そこには各々が持つ“希望”や“夢”が
きっと存在していると思えるような前向きな作品。

ラストにはちゃんと喉のつっかえが取れ、
じんわり涙までこぼれる温かいストーリーです。


ターミナル@映画生活

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posted by サクラナミン at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヒューマンドラマ
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