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2007年05月12日

アイ、ロボット

0503.gifアイ,ロボット (2枚組 プレミアム)
2004年:アメリカ 監督:アレックス・プロヤス

西暦2035年。

家庭用新型ロボットNS−5の
発売を目前に控えたUSロボティック社で、
ロボット工学の第一人者、ラニング博士が謎の死を遂げる。

シカゴ市警のスプーナー刑事(ウィル・スミス)は、
博士の死をロボットの仕業と読むが、主任のロボット心理学者
カルヴィン博士は『ロボット3原則』を掲げ、
人間に危害を加える可能性を全面否定する。

そこへ、一体のNS−5が動き出した。
それは3原則をプログラムされていない『特別な』ロボットだった。

■Gagaより■

ウィル・スミスは好きです。
まず人当たりがソフト&ユーモアにあふれてる。

もちろん直接会ったことはありませんが
メディアに登場する彼はいつでも笑顔だし
何より家族を本当に大切にしていると思うから。

最近では親子愛をテーマにした作品にも
実の息子と出演してますね、こちらはまだ観てませんが
今年のアカデミーにもノミネートされていて
確実にハリウッドスターとしての実力をつけてきました。

そんな彼のSF作品『アイ、ロボット』
CG多用のSF映画としては、こんなものでしょうか。
無機質な先端技術のイメージをクールとするならば
確かにこの作品は成功。

でもこの映画の中にストーリーの深み、味を求めるのは
ちょっと酷かも。

物語の設定・テーマは面白いと思うので
あとは訴えかけたい部分をもっと色濃く出せば
より楽しめる作品になったのではないかと思います。

アイ,ロボット@映画生活

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posted by サクラナミン at 17:53 | Comment(2) | TrackBack(2) | SF/ファンタジー
この記事へのコメント
コメント有難うございます。TBも…とのことですが、TBがうまくいってなかったようで、お手数ですが、もう一度TBして頂けないでしょうか。
<ウィル・スミス
「メン・イン・ブラック」でのコミカルなキャラがイメージとして焼き付いているんですが、この作品やアカデミー賞にノミネートされた作品などではシリアスなキャラも良くなってますよね。
Posted by ぶーすか at 2007年06月01日 14:00
こんばんわ☆
コメントありがとうございます♪

ウィル・スミスという人柄に
とっても愛着をもってしまう私ですが
確かに最近はめきめきと演技派としての道を
歩み始めてますよね(^^)大好きです。
Posted by ぶーすかさんへ at 2007年06月03日 21:38
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制作裏話「アイ,ロボット」
Excerpt: 「アイ,ロボット」主演のウィル・スミスはもともとフレッシュ・プリンスという名のラッパーで、 「サマータイム」ではグラミー賞に輝いたその道の有名人です。 歌手の道に進むために、マサチューセッツ工科大学の..
Weblog: 独身社会人映画ファンmixiコミュニティブログ
Tracked: 2007-05-26 21:22

ウィル・スミス「アイ,ロボット」「メン・イン・ブラック」
Excerpt: ●アイ,ロボット ★★ 【地上波】「ダークシティ」のアレックス・プロヤス監督。アイザック・アジモフの短編集「われはロボット」が原典。主人公の刑事が殺されたロボット博士の事件を捜査する内にロボット社会..
Weblog: ぶーすかヘッドルーム・ブログ版
Tracked: 2007-06-01 13:55
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