

2006年:アメリカ 監督:ロン・ハワード
講演会のためパリを訪れていた
ハーヴァード大学教授のラングドン。
突然、深夜にフランス司法警察のファーシュ警部に呼ばれ、
ルーブル美術館に連れ出される。
美術館長のソニエールが殺され、
彼に捜査に協力して欲しいとの要請を受けるが、実は
ラングドンも容疑者にされていたのだった。
そこにソニエールの孫娘で、暗号解読者のソフィーが現れる。
ソフィーは現場の写真を見て、
祖父が自分だけに分かる暗号を残したことに気付く。
■Gagaより■
今日、家族で国立新美術館へ行ってきました。

ガラス張りの外観に、
“一体どうやってこんなものを建てるのか?”という感じの
私にとっては全く謎なデザインのその建物は
by黒川紀章らしいです。
現代建築のオーラを目の前に思い浮かんだこの作品。
(前置き長すぎ?)
本で読んでから劇場で映画を見れば
絶対に面白くないと分かっていたので
予習なしで観たこの作品。
なのに撃沈。
見終わって一言、『ダ・ヴィンチ、関係なくない?』
関係なくはないんですが
あの作品の描き方じゃぁちょっと。
内容自体はすごく興味のあるネタだし
俳優陣だって魅力的な人たちばかり。
なのに何故そうなるー!!
サスペンスとしての緊迫感もあまりない。
ダ・ヴィンチから通じる謎解きの面白さも演出不足。
監督ロン・ハワードさん、
荘厳なテーマを前に気負いすぎたのでしょうか?
あくびが出るほど退屈な作品でもないのですが、
面白い部分は全部ブツ切りでまとまりがなく、
映画として楽しむには少々無理があるかも。
カンヌだかどこかで失笑が起こったという
エピソードも妙に納得。
私はやっぱりノベルを読んだほうが良さそうです。
難しく考えずとにかく映画を見よう!という方
オススメします。そして感想をぜひお聞かせください
ダ・ヴィンチ・コード@映画生活





連休も明け、また普段の生活に戻ってしまったわけですが、更新のほうも徐々に追いつくようにがんばっていきますので、応援よろしくです!
確か映画でみたのは、去年の秋頃タイへの旅行の飛行機の中だったと思います。
自分は映画を観る前に原作を読んでしまったので
映画だけの正当な感想が言えないのですが、やはりこの映画も原作のほうがよかったかな。
でも、こういった謎解き系のジャンルは嫌いじゃないです。
GWは親孝行されてたんですか〜(^^)
わたしもぐーたらしたり、親孝行したり
またぐーたらしたり(笑)
いまだに怠けてます♪
クールさんの記事も楽しみにしてますね〜。