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2007年05月03日

ダ・ヴィンチ・コード

0503.gifダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
2006年:アメリカ 監督:ロン・ハワード

講演会のためパリを訪れていた
ハーヴァード大学教授のラングドン。
突然、深夜にフランス司法警察のファーシュ警部に呼ばれ、
ルーブル美術館に連れ出される。

美術館長のソニエールが殺され、
彼に捜査に協力して欲しいとの要請を受けるが、実は
ラングドンも容疑者にされていたのだった。

そこにソニエールの孫娘で、暗号解読者のソフィーが現れる。
ソフィーは現場の写真を見て、
祖父が自分だけに分かる暗号を残したことに気付く。

■Gagaより■

今日、家族で国立新美術館へ行ってきました。

kurokawakisyou.gif

ガラス張りの外観に、
“一体どうやってこんなものを建てるのか?”という感じの
私にとっては全く謎なデザインのその建物は
by黒川紀章らしいです。

現代建築のオーラを目の前に思い浮かんだこの作品。
(前置き長すぎ?)


本で読んでから劇場で映画を見れば
絶対に面白くないと分かっていたので
予習なしで観たこの作品。

なのに撃沈。

見終わって一言、『ダ・ヴィンチ、関係なくない?』

関係なくはないんですが
あの作品の描き方じゃぁちょっと。

内容自体はすごく興味のあるネタだし
俳優陣だって魅力的な人たちばかり。
なのに何故そうなるー!!

サスペンスとしての緊迫感もあまりない。
ダ・ヴィンチから通じる謎解きの面白さも演出不足。

監督ロン・ハワードさん、
荘厳なテーマを前に気負いすぎたのでしょうか?

あくびが出るほど退屈な作品でもないのですが、
面白い部分は全部ブツ切りでまとまりがなく、
映画として楽しむには少々無理があるかも。

カンヌだかどこかで失笑が起こったという
エピソードも妙に納得。
私はやっぱりノベルを読んだほうが良さそうです。

難しく考えずとにかく映画を見よう!という方
オススメします。そして感想をぜひお聞かせください耳


ダ・ヴィンチ・コード@映画生活

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posted by サクラナミン at 23:21 | Comment(2) | TrackBack(1) | ミステリー&サスペンス
この記事へのコメント
サクラナミンさん、こんばんわ〜。
連休も明け、また普段の生活に戻ってしまったわけですが、更新のほうも徐々に追いつくようにがんばっていきますので、応援よろしくです!
確か映画でみたのは、去年の秋頃タイへの旅行の飛行機の中だったと思います。
自分は映画を観る前に原作を読んでしまったので
映画だけの正当な感想が言えないのですが、やはりこの映画も原作のほうがよかったかな。
でも、こういった謎解き系のジャンルは嫌いじゃないです。
Posted by クール at 2007年05月15日 01:58
こんにちは☆
GWは親孝行されてたんですか〜(^^)
わたしもぐーたらしたり、親孝行したり
またぐーたらしたり(笑)
いまだに怠けてます♪
クールさんの記事も楽しみにしてますね〜。
Posted by クールさんへ♪ at 2007年05月15日 16:04
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P.S 聖杯の真相とその眠る場所・・・「ダ・ヴィンチ・コード 」
Excerpt: ルーヴル美術館の館長ソニエールが殺された。彼はみずからをダ・ヴィンチのウィトルウィウス的人体図に模して息をひきとっており、周囲には不可解な暗号らしきものが記されていた。
Weblog: 取手物語〜取手より愛をこめて
Tracked: 2007-05-10 00:01