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2007年04月27日

プラダを着た悪魔

0415.gifプラダを着た悪魔 (特別編)
2006年:アメリカ 監督:デヴィッド・フランケル

大学を卒業したばかりのアンディの夢は、ジャーナリストだ。
しかしそんな彼女が、ひょんなことから就いたのは、
NYの一流ファッション誌の編集長アシスタント。

多くの女性が憧れる職業かもしれない。
でも当のアンディには興味ゼロの世界。

果てはジャーナリストになるため!
と職場に向かったのは良いけれど、彼女が手にした
アシスタント職は、生易しいモノではなかった。

超カリスマ的な存在として君臨する編集長のミランダは、
まさに「プラダを着た悪魔」だったのだ。  ■Gagaより■
話題作をレンタルして観てみました。

今作でメリル・ストリープはアカデミー賞主演女優賞ノミネート。
役作りなのか、素なのか、スタイリッシュな内容に合致する
細身でクールな彼女が見られます。

主人公のアンディは『プリティプリンセス』でおなじみ
大きなおめめのアン・ハサウェイ。
スレンダーで長身なそのスタイルをもって、
洗練されたかっこいい&かわいい女の子を演じています。

見所のひとつであるファッション。
次から次へと登場する超一流のブランドクローズは拍手喝采。
とにかく可愛いexclamation×2全部ほしいexclamation×2
アン・ハサウェイの着る衣裳が一番素敵でした。
同じようには着こなせないと分かってはいても
やっぱり憧れますね★

女性にとっては夢のような作品、でもどうやら
男性にも意外と人気があるようです。

なんでも仕事に対する情熱、努力、苦労の様が
男性の共感を呼ぶとか、呼ばないとか。確かに
非常に分かりやすく描かれていると思います。

メリル・ストリープもわざとらしいくらいに嫌味な上司。
冗談のようだけど、でも世の中どこの組織も
トップレベルで活躍する人は本当にあの位シビアでしょう。
リアルさで評価するなら満点。

ただ全体を通して何となく何かしっくりこない。
ほろりとさせるシーンがあっても寸止めって感じ。
恋人との関係もさほど緻密に描かれておらず
友情もまたしかり。

できればもう少し人物描写・ディテールまでこだわって
作ってほしかったです。

プラダを着た悪魔@映画生活

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posted by サクラナミン at 00:42 | Comment(2) | TrackBack(1) | ヒューマンドラマ
この記事へのコメント
こんにちは!TBコメントありがとう

私も男性ですが楽しく見れました。アンディーが家族や恋人や友人達を
犠牲にして上に登っていくすがたやミランダの仕事にタイする
妥協のなさそれでいてプライベートなことまでわがまま通す
姿がよかった。
でもそれ以上にナイジェルを演じたスタンリー・トゥッチ
が素晴らしかったです。
彼の演技があってのアンディーだったと思ってます。
あと第一秘書のエミリーが何下に好き、口が悪いけど
部下の教育はしっかりしてたから、アンディーを小馬鹿にしつつも
仕事はきっちり最後まで教えてたし、嫉妬からいたずらなど
するかと思いきや仕事に関してはまじめだったから気に入りました。
Posted by せつら at 2007年05月07日 10:13
こんにちは★
やはり男性にも好評な作品なんですね。

スタンリー・トゥッチは
『コア』でもいい味出てましたよね♪
私も好きな俳優さんです。
Posted by せつらさんへ at 2007年05月07日 19:22
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『プラダを着た悪魔』
Excerpt:  制作年:2006年  制作国:アメリカ  上映メディア:劇場公開  上映時間:110分  配給:20世紀フォックス  監督:デイヴィッド・フランケル  主演:メリル・ストリープ    ..
Weblog: La.La.La
Tracked: 2007-05-07 10:05
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